事例

本田技研工業
第71回(2022年)日経広告賞「環境部門 最優秀賞・環境大臣賞」受賞

新聞
【掲載日】2022年02月22日 【媒体】日本経済新聞 朝刊 【段数】全15段
第71回(2022年)日経広告賞「環境部門 最優秀賞・環境大臣賞」受賞

カーボンゼロへ挑戦の決意

  • 本田技研工業 執行職 コーポレートコミュニケーション統括部長 渡辺 康治 氏

2050年のカーボンニュートラル達成へ、電動化だけでない活動の総力戦で挑む――。ヘッドライトを頼りに、轍(わだち)の跡を残してはるかな道のりを進む小さな自動車のビジュアルは創業時から受け継がれる「松明(たいまつ)は自分の手で」の言葉と、途方もない難題に取り組む会社の決意を表現。社内外から共感や期待の反響が寄せられた。渡辺氏は「今後も『困りごとを解決したい』『人々に喜びや夢を届けたい』という当社の理念を発信していく」と力強く語った。