事例

イチケン
事例インタビュー
新たなコーポレートメッセージに込める、
認知度と企業価値の向上

新聞
【掲載日】2020年06月17日 【媒体】日本経済新聞 朝刊 【段数】全5段
事例インタビュー新たなコーポレートメッセージに込める、認知度と企業価値の向上

【お話を伺った方】
株式会社イチケン 経営企画室 室長  太田 一範 様
同              次長  髙田 邦雄 様

―――今回の広告を企画した背景を教えて下さい
創業90周年を機にコーポレートメッセージ「人と未来に寄り添う『くらし空間』を。」を策定しました。
日頃事業主様が主たる取引先となる業種柄、情報発信を積極的にはしておりませんでしたが、現社長の長谷川による「対外的なコミュニケーションの強化」と言う方針の下、今回の周年事業を契機に推進していきたいと考えました。多くの施主様や御客様に対し90年の感謝の気持ちを伝えるのと、新たなコーポレートメッセージに込めた「イチケンブランド」の認知度向上を目的に今回の広告展開を計画しました。

―――クリエイティブなどの表現などで工夫・苦労したエピソードがあればお聞かせください
建設会社は重厚長大なイメージを想起させますが、我々は「商業施設建築のイチケン」と言う特徴をより深く御理解いただくために街並みのイラストで“賑わい”と共に表現しております。実は、並行して制作しておりました特設ウェブサイトのデザインから弊社女性スタッフが発案し新聞広告デザインへと展開いたしました。モノクロ*であっても、リアルな写真よりも温かみのある「くらし空間」イメージを醸し出せたと思います。ちなみにイラスト化した建物群には、私共が過去に手掛けました物件を織りまぜてあり、「解る人には解る」ようになっておりますのも御客様や関わった社員達に向けた工夫になっております。
*日本経済新聞本紙にはモノクロ原稿、日経MJには同体裁のカラー原稿を掲載。

―――日本経済新聞を選択した理由を教えて下さい
過去数年来、特定日に日経MJに出稿しております。それにより日本経済新聞社発行の各媒体、全国紙の強みとそのステータス、そして、読者のターゲット(お客様・取引先様、ビジネスマン~学生そして、その親御さんまでが購読)が、今回の「企業価値向上」を目的とした伝えたいステークホルダーに合致すると言う手ごたえを確信し、日本経済新聞全国版を選択しました。同時に全方向への積極的な情報発信を意識しまして、日経MJと日経産業新聞にも別体裁の広告を掲載しております。

*本取材にご協力頂いた方の所属部署等は記事公開当時のものです。


創業やサービス開始の日に合わせて掲載する「周年記念広告」。
消費者や取引先だけでなく、従業員やその家族など、企業を取り巻く多くの関係者に、今までの感謝とこれからの決意を伝えます。
特定の記念日に、何百万もの人々に一斉にメッセージを伝えられるのは新聞だけ。
日本経済新聞に掲載された話題の周年記念広告をご紹介します。

その他の周年事例集に関しては、こちらから御覧ください。

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