コラム

電子版ユーザーは投資に積極姿勢 7割が株式保有、信託も半数近く

デジタル

日本経済新聞社では、日経電子版の読者像を把握するため「日経電子版ユーザー調査」を実施しています。2022年版の結果から、今回は投資に関してどのような姿が見えてきたかをご紹介します。調査は日経電子版ユーザーと非ユーザー2296人を対象に、22年5月に行いました。

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「現在世帯ではどのような金融資産を保有しているか」と質問したところ、株式(国内株式・海外株式)と回答した割合が71.3%に上り、非ユーザーの29.7%を大きく上回りました。投資信託やMMF(マネー・マネージメント・ファンド)といった信託も47.0%と2倍以上の差を付けており、日経電子版ユーザーは非ユーザーと比べて投資に対して積極的だという点が浮かび上がっています。

折しも、岸田文雄首相は貯蓄から投資への流れを後押しする「資産所得倍増プラン」を掲げました。広告を通じた新しい金融商品・サービスの提案が、いっそうの投資を呼び起こすかもしれません。

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