コラム

日経電子版ユーザー、趣味・嗜好品への投資に積極的 4割が「金融資産2000万円以上」

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日経電子版ユーザー、趣味・嗜好品への投資に積極的 4割が「金融資産2000万円以上」

日本経済新聞社では、日経電子版の読者像を把握するため「日経電子版ユーザー調査」を実施しています。2022年版の結果から、今回はユーザーとお金の関係について注目しました。調査は日経電子版ユーザーと非ユーザー計2296人を対象に、22年5月に行いました。

世帯の金融資産の総額について尋ねたところ、「2000万円以上」と答えた人が41.9%に上りました。そして「時計やバッグなどの高級品にはこだわりがある」という人も16.6%おり、いずれも非ユーザーを大きく上回っています。日経電子版の広告は、そうした富裕層をターゲットとするブランド品の訴求に効果を発揮しそうです。

一方で「キャリアアップのために自主的に勉強している」と答えた人は65.7%と、非ユーザーの3倍以上いました。また、「趣味にお金をかけることはいとわない」「健康には人一倍気を使っている」との回答も、全体の3割以上を占めています。自分自身への投資を通じて人生をもっと豊かにしたい――そんな人たちのモチベーションに刺さる広告を流すのも、商売繁盛への一手かもしれません。

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