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日経電子版ユーザー、流行アクティビティーに興味津々 20・30代で関心度高く

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日経電子版ユーザー、流行アクティビティーに興味津々 20・30代で関心度高く

 日本経済新聞社では、日経電子版の読者像を把握するため「日経電子版ユーザー調査」を実施しております。今回は流行のアクティビティーへの関心についてご紹介します。調査は日経電子版ユーザーと非ユーザー計2296人を対象に、2022年5月に実施しました。

 皆様はグランピングや民泊、ワーケーションなどに興味がございますか? 豪華なキャンプ「グランピング」をテーマにした施設は各地で増えており、住宅を活用した宿泊サービス「民泊」や、休暇を楽しみながら仕事をする「ワーケーション」の取り組みも拡大しています。
 こうした活動について電子版ユーザーと非ユーザーがどのくらい関心を持っているか調べたところ、ユーザーは非日常的な環境でのアクティビティーや業務に積極的であることがわかりました。

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 特に20・30代で、その割合は全体に比べて2倍近く高くなっています。若い世代ほどトレンドのアクティビティーに進んでキャッチアップし、アクションを起こす傾向があるようです。
 こういった新しいアクティビティーを訴求する場合、日経電子版ユーザーを対象にした取り組みは大きな効果が期待できると思われます。ぜひ御社のマーケティングでの活用をご検討ください。

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