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「日経IDターゲティングメール」コロナ下での活用の実態をご紹介!

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「日経IDターゲティングメール」コロナ下での活用の実態をご紹介!

コロナ下での活用の状況と配信実例

新型コロナウイルス禍にともなう2020年4月の緊急事態宣言以降、ビジネスを取り巻く環境は大きく変化しました。対面でのビジネス活動が制限されたため、リードジェネレーション目的で各社が活発に行っていた対面型イベントが軒並み中止になり、イベント参加者募集目的の「日経IDターゲティングメール」の活用数も一時的に減りました。しかし、企業のテレワーク体制やオンラインでのコミュニケーションのインフラが整備されるにつれて、20年後半から非対面ウェビナーへのシフトが進みました。リードジェネレーションも次フェーズに移り、「日経IDターゲティングメール」の利用もコロナ前水準に戻り、またウェビナー募集以外の活用目的も多様になってきました。

実際に活用いただいた案件の主な内容は

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などがあります。

また、メール内容について「イベント募集」と「イベント募集以外のサービス・商品訴求」の比率はコロナ前後でも変わらず、おおよそ7対3になっています。イベント(ウェビナー)募集と関連するサービスを1つのメール内で連携して訴求したり、ウェビナー募集でメール本文では情報量をあえて少なくしリンクのクリックを促す、など工夫を凝らした事例も見られます。ビジネス環境の変化に伴い「日経IDターゲティングメール」活用の可能性はますます広がっています。

配信までの大まかな流れは?

「日経IDターゲティングメール」の商品概要は下記のP52 ~P53でご案内しています。

大まかな流れはテキスト版、HTML版でそれぞれ次のようになります。

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効果的な配信のポイントはこちら

過去配信実績の分析から、「配信属性」「配信内容」「配信時期」「メール原稿体裁」の4つの要素がクリック率に影響を与えると考えられます。過去に反響のよかったメール原稿の体裁の特徴などを下記のコラムでご紹介しています。

こちらもご参考いただき「日経IDターゲティングメール」を引き続きご活用いただけますようお願いいたします。

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