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帰りの電車では動画を見ている? 通勤中のエンタメ接触状況

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帰りの電車では動画を見ている? 通勤中のエンタメ接触状況

皆さん、こんにちは。コラム担当のZです。

前回、Nさんによる電子版ユーザーエンタメコンテンツ調査リポート1で、日経電子版会員にとってエンタテインメントコンテンツが生活や仕事において必需品と考えられていることをお伝えいたしました。
とはいえ「忙しいビジネスパーソン、エンタメコンテンツに触れる時間は少ないのでは?」という疑問も出てくるかと思います。そこで私たちは、ビジネスパーソンならではのエンタメコンテンツに触れる『あの』時間に着目して調査を進めました。

そう、(『あの』ともったいぶるまでもなくタイトルにいれてしまっていますが、)「通勤中」です。日経電子版会員の通勤中のエンタメ接触状況について、今回はご紹介いたします。

行き帰りでモードが変わる?帰り道には「動画を視聴」

日経電子版ユーザーのうち通勤中「読書をする人」は、非日経電子版ユーザーに比べて2倍以上に達し、「音楽(音声コンテンツ)を聴く」人も半数近くを占めました。動画を見たり、漫画を読んだりするのは帰宅時の方が多くなっています。
日経電子版の時間帯別アクセスは、スマートデバイスでは朝の7時台に、パソコンでは8時台にアクセス数のピークに到達します。通勤時にはスマートフォンで日経電子版を読む人が多いためですが、一方でその時間にエンタメコンテンツに触れている読者も非日経電子版ユーザーと比べて多い、という結果となりました。

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行き帰りでモードが変わる?帰り道には「動画を視聴」

今回のアンケートでは通勤に関して「会社に行くとき」と「会社から帰るとき」に分けて調査を設計しています。
その結果もご紹介してみようと思います。
調査結果を分析してみると、会社に行くときにくらべて「動画を見る」「ゲームをする」「漫画を読む」という項目では「会社から帰るとき」のほうが多くなる傾向が伺えます。

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私自身も朝、自宅で日経電子版にてニュースをチェックしてから出勤するため、通勤電車では読書や短い動画コンテンツを視聴することも多いです。忙しいビジネスパーソンだからこそ、隙間時間を有効活用して自身の楽しみを満喫しているといえるかもしれません。まさに仕事の「行き帰り」が「生き返り」の時間なのですね(って、言いたかっただけです、すみません)。

また通勤時、行きと帰りで触れるエンタメコンテンツに少し違いが出るのもおもしろいところです。オフモードとなる仕事の帰りには「動画の視聴」や「漫画を読む」が多くなる傾向が見られました。帰り道で触れつつ、家に帰ってから続きを楽しむ、という方も多いのではないでしょうか。

詳しい調査結果・日経電子版でビジネスパーソンの「オフ」に訴求するには

日経電子版読者、ビジネスパーソンというと「オン」の時間に何をしているかが注目されがちではありますが、もちろん一人の読者ですから「オフ」の時間も存在します。
そんな「オフ」の時間に広告は配信できるの? どういった施策が効果的? など、ご興味を持っていただけましたら、ぜひお気軽にお問合せください。
今回実施している調査の詳しい結果や電子版をご活用いただいた事例もご紹介させていただきます。具体的なプロモーション予定はこれから、という場合でも構いませんので、まずは下記お問い合わせフォームより、ご連絡お待ちしております。

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