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「日経IDターゲティングメール」2022年配信分の好CTR案件のメール原稿の特徴は?

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「日経IDターゲティングメール」2022年配信分の好CTR案件のメール原稿の特徴は?

皆さん、こんにちは。メール配信運用まわりを担当し、日々入稿されるメール原稿の確認もしているJです。

新型コロナウイルス禍前の一昨年6月に、2020年以前の配信実績の検証を通して、「日経IDターゲティングメール」の効果的な配信のポイントとして、CTRが比較的高かった案件の「メールの体裁」の特徴についてご紹介させていただきました。

その後、テレワークの進展などからビジネススタイルも変化してきましたが、ビジネスにおける重要なコミュニケーションツールとして、イベント告知や商品・サービスプロモーションの目的で「日経IDターゲティングメール」は変わらずご活用いただいています。

前回のご紹介から約2年がたちますが、ビジネス環境の変化があった中で、最近の「日経IDターゲティングメール」の体裁の傾向はどうなっているでしょうか。今回は、昨年2022年に実際に配信され、CTRが高かった案件についてのメールの体裁(件名・本文)の特徴を以下で紹介させていただきます。

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特徴としては、①件名と本文で訴求対象を明確にして、受け手の“自分ゴト化”を促進②本文の冒頭で内容の見出し・ポイントを記載し、読みやすさを工夫③件名と本文で記載する内容を分担して、全体を読ませる意図④本文で、当該メールの社内転送を促し読者増を企図――などの工夫が見てとれました。また分析した対象事例の、本文の行数の平均は78.7行、リンクURL数の平均は5.4でした。

また、案件の業種や内容は様々ですが、今回各メールをあらためて読んでみると、読ませる工夫をしつつ冗長にならず、ポイントを押さえた簡潔な文章で構成されていて読みやすい、という共通点がありました。基本的な点ではありますが、あわせて、今後のメール原稿を作成される際のご参考にしていただければと思います。

引き続き、「日経IDターゲティングメール」の活用をよろしくお願いします。

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